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平成29年度 第45回通常総会

岐阜県環境整備事業協同組合は5月22日、岐阜県環境会館4F大会議室にて平成29年度第45回通常総会を開催した。

冒頭で牧野理事長は「適正業務とは何か自問自答するときがある。自分に与えられた仕事、会社に与えられた仕事に責任を持ち、放流水質に責任を持つ。地域の住民の方々からしっかりやっていると評価をもらうことが適正業務と思う。そのために法律の目的、意図を勉強し、一致団結して、新たな信頼が得られるよう全力を出して必死に頑張っていく」と挨拶があった。

本総会において、部会制から委員会制に切り替えが行われ、牧野理事長から、田中剛 適正処理推進部会長、林 特別対策委員長、梅村 合理化適正委員長、河合 水処理技術委員長、齋藤 浄化槽委員長、近江 循環資源委員長、溝口 青年部長、大藤 罰金委員長が任命された。

玉川会長は委員会制度に切り替えたことについて「部会制は14年前全国環整連で作った。一番の目的は、合理化協定の締結件数を増やすことだった。もう一度仕切り直しをする。岐環協も廃棄物処理法、合理化特別措置法は、直接自分たちに関わることであるから熟知する。合特法は誰のためにあるかというと、住民の環境保全をするためにある。ここは徹する必要がある。

もう一つ、浄化槽料金についても考える。生活している人間として、いくらが妥当か考える必要がある。大事なのは団結、考え方も行動も歩調を合わせることが大事」と方針を示した。

新たな体制で29年度の組合活動をスタートさせた。

 

総会議事

第1号議案 平成28年度事業報告並びに決算報告承認の件

 

 

第2号議案 平成29年度活動方針及び計画(案) 収支予算(案)承認の件

平成29年度 活動方針  適正処理推進部会構成 

田中剛

適正処理推進部会長

新委員長

 

 

第3号議案 定款改定の件

 

 

第4号議案 規約改定の件

 

 

第5号議案 委員会報告

 

 

第6号議案 その他

 

 

 

        

 

 


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