理事会・大会・総会

総会

平成30年度 第46回通常総会

岐阜県環境整備事業協同組合は、5月28日岐阜県環境会館4F大会議室にて平成30年度第46回通常総会を開催した。

冒頭で牧野理事長は「46回通常総会、46年目です。これまで先輩たちが積み上げてきたものを、今私たちは推し進めていかなければいけない時期にきております。あくまでも住民のことを思って、仕事は考えていく必要があります。さらなる高みを目指して進めていきたい」と挨拶をした。

本総会において、役員改選もより新理事が選任された後、理事会があり、玉川福和会長、牧野好晃理事長が再選された。牧野理事長から新たに、大藤 検証委員長、松島 水処理技術委員長が任命され、林 特別対策委員長、梅村 合理化適正委員長、齋藤 浄化槽委員長、近江 循環資源委員長、溝口 青年部長が再任された。

玉川会長は「昭和57年当時、汲み取り料金は120円、原価では247円だった。99市町村と話し合い、町村会175円、市長会170円に上がった。そのとき水増しをしない体制を作った。平成元年岐阜での全国大会を起点に、県内で合理化協定を締結していった。ストライキは両方が疲れ果てるくらいやってお互いの意見を聞くという態勢になる。体制を作るにはきっかけが要る。組合内の内紛は、岐環協は地区割りを行っていたから起きなかった。組織で対応する必要があり、意思表示と仁義は守らなければならない。」と語った。

溝口 青年部長の一致団結の掛け声の下、万歳三唱で新たな30年度の組合活動をスタートさせた。

 

総会次第

第1号議案 平成29年度事業報告並びに決算報告承認の件

 平成29年度委員会活動及び収支報告

 (検証委員会、合理化適正委員会、水処理技術委員会、浄化槽委員会、循環資源委員会)

第2号議案 平成30年度活動方針及び計画(案) 収支予算(案)承認の件

平成30年度 活動方針  組織図 

 

 

第3号議案 任期満了に伴う新役員選任の件

理事 柿本 公秀 (飛騨支部)
  齋藤 茂秀  
  市川 充也  
  山本 幸男  
大藤 幸二 (可茂支部)
  若宮 真二  
  片桐  剛  
間宮 誠記 (東濃支部)
  吉村 敏博  
  近江 則明  
松島 信二 (美濃支部)
  溝口 和彦  
  山田 良人  
  梅村 政弘  
若田 好三 (中濃支部)
  松本 年夫  
  宮内  理  
林 成嘉 (西南濃支部)
  玉川 福和  
  牧野 好晃  
  田中 剛  
  田中 禎一  
  跡部 秀峯  
  山門 晴美  
  柿本 和男 (本部) 
    計25名(○印は支部長)
監事   大村 洋之 (飛騨支部)
  後藤  剛 (可茂支部)
  梶原 敬二 (西南濃支部)

 

 

第4号議案 委員会報告

牧野 理事長から田中剛 適正処理推進部会長へ任命書授与

新委員長

        

 

 


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