大会・総会

総会

平成22年度 第38回通常総会

岐阜県環境整備事業協同組合は5月17日、岐阜市長良の岐阜グランドホテルで平成22年度第38回通常総会を開催、新年度活動方針ならびに各種事業計画を決めるとともに、玉川福和理事長はじめ全組合員とともに22年度の組合活動をスタートさせた。
新年度の主な事業計画内容は次の通り。

総会次第

第1号議事 平成21年度事業報告並びに決算報告承認の件

第2号議事 平成22年度活動方針、並びに活動計画、収支予算承認の件

平成22年度 活動方針
  1. 県民から信頼される適正業務の実施、技術力の向上を目指す。
  2. 早急に下水道法改正後に向けた、浄化槽管理体制の充実を図る。
  3. みず再生施設認定制度を増進し、下水道への接続を阻止する。
  4. 岐阜県浄化槽生涯機能保証制度により、設置者が理不尽な費用負担をすることのないよう、制度の徹底を図る。
  5. 下水道経営の分かり易い情報開示を行い、市町村財政にやさしい生活排水処理を提案する。
  6. 浄化槽汚泥リサイクルシステムの実現
  7. 合理化協定に基づく残業務と転換業務の継続的な適正実施。
  8. 一般廃棄物業務に不適当な入札反対を基本に、総合評価による契約方法を確立する。
  9. 災害時避難場所への浄化槽設置を促進する。
  10. 大会を開催する。

第3号議事 任期満了に伴う新役員選出の件

理事・監事
理事 熊崎 守男 (飛騨支部)
  斎藤 茂秀  
  柿本 公秀  
若宮 良三 (可茂支部)
  奥村 訓章  
  若宮 真二  
吉村 敏博 (東濃支部)
  間宮 道敏  
  溝口 和彦 (美濃支部)
  山田 良人  
  松島 信二  
  河合 克宣  
関谷 俊征 (中濃支部)
  松本 年夫  
  大森 敏夫  
  若田 好三  
若山 繁 (西南濃支部)
  玉川 福和  
  跡部 秀峯  
  林 成嘉  
  宮本 実浩  
  牧野 好晃  
  田中 剛  
  二重谷伸行  
  柿本 和男  

計25名(○印は支部長)

監事   川上 幸延 (飛騨支部)
  田中 洋二 (東濃支部)
  梶原 敬二 (西南濃支部)

総会の模様

第4号議事 その他

スローガン
  1. 1. 岐阜県民のため、みず再生施設認定制度を増進し、下水道への接続を阻止しよう
  2. 1. 下水道法改正を実現しよう
  3. 1. 浄化槽汚泥リサイクルシステムを実現しよう
  4. 1. 一般廃棄物処理業務に適した契約方法を確立しよう
  5. 1. 大会を成功させよう

万歳三唱

閉会のことば


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